野球のピッチャーって大変ですね

野球を見ていると、守備の際に一番活躍が必要とされるのはキャッチャーとピッチャーではないかと思います。その中でもとくにピッチャーは大変ですね。しかも、プロ野球とは違いピッチャーの確保人数の少ない高校野球を見ていると、最後はエースピッチャー一人が必死に投げている姿が痛ましくもあります。

数年前でしたかエースピッチャー一人で投げる中、連続試合での疲労が溜まったために最後は、球威が衰えて打たれやすくなって負けた試合もありました。また、田中選手や斎藤選手も注目されましたがピッチャーは、過度に肉体を酷使するために肩や腕の故障も多いようです。よく手首のスナップを利かせて投げよ!とか言われますが、そうした投球方法が野球肘という故障に繋がりやすいそうです。もちろんそうした身体の故障に関しては、他のスポーツにおいても同様のことが言えると思います。

本来、人間の身体はそうした過酷な筋肉の運動には適合していないようで、とくに優秀な成績で一躍脚光を浴びた選手でも、その選手生命は短いことが多いようです。例えば私がよく見るボクシングでは、網膜はく離やパンチドランカーなどが挙げられます。その他のスポーツにおいても、野球と同様に肩や肘・膝の故障がとくに多いようですね。

豪快なホームランで大活躍をした野球選手の清原さんも念願の巨人にやっと入れた頃には、選手生命の末期に近付いていたようで、最初に入団した西武ほどの活躍は出来なかったようです。また、大リーガーでも大活躍をした松井さんも手首の骨折をした際には、リハビリが大変だったようです。ちなみにイチロー選手は、身体の自己管理が上手なのかわかりませんが、息の長い選手ですね。