すみた清流牛の魅力

みなさんは「すみた清流牛」という銘柄牛を聞いたことがありますか?

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岩手県住田町で、名前から予想される通り清流水を飲んで育った牛です。きめの細かい肉質は柔らかく、牛肉本来の味と甘みがしっかりと堪能できるお肉です。ホルスタインと黒毛の交雑種なので和牛というわけではありませんが、日本で育てられたからこその安心感と、その美味しさが魅力ですね。品質規格の等級としては決して最高級というわけではないのですが、負けず劣らずのいい牛肉です。

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住田町で飼育されている牛の7割を清流牛生産組合が肥育し出荷しているのですが、ひとつのところでしっかりと管理され出荷されているということは、それだけ品質が一定しているということに繋がります。我々消費者には、お肉を見てこれがいいものなのか悪いものなのか、正直判別がしにくいものであります。品質がある程度保たれているのであれば、そのブランド肉を安心して購入できる理由にもなりますから、そういった面でも魅力あるブランドでしょう。

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実際に、清流水を飲んで育つことでどういった違いが出るか、私たちにはわからない部分が多いでしょう。ただ、人に限らず牛にとっても、水はかけがえのない大切なものです。それがいい水であるか悪い水であるかということは、間違いなくその牛の肉質にとって重要なファクターです。清流水を飲んで育った健康な牛の肉、それがすみた清流牛の強みであり、魅力なのです。